中華そば 椿

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油そば並盛

油そば 並盛650円 大盛+100円
営業時間: 11:00~15:00 17:00~22:00~
定休日:水曜日
卓上:ラー油、酢、ホワイトペッパー、七味、スープ割ポット

油そばはおろかラーメン・つけ麺の名店すら殆ど無い不毛の地に突如表れた行列店。
タピオカ配合のもちもち太麺を使用。
角煮風チャーシューの千切や味玉が標準でトッピングされ、そこに更にゆず風味のペーストや魚粉、ナッツ配合の香味料が加わる。
丼の底にはタレと少量の豚骨魚介スープが入っている。
味、量共に2007年TOKYO1週間のラーメン大賞汁なしラーメン部門 最優秀賞に輝いたのも納得の一品である。
大盛をオーダーすると麺がかなりの量となり途中で飽きるので、量が足りないという方は普通盛を食べた後に丼の底に残ったタレに別注文のライスを投入して飯割にすることをオススメする。
食べた後にタレが丼の底のほうにかなり残るので、麺を少量残しておいて卓上にスープ割り用に用意されたポットからスープを注いでラーメン風にして〆るのも楽しい。

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塩油そば大盛チャーシュー
2008年6月5日~7月3日限定メニュー
油そば 並盛700円 大盛+100円 チャーシュー+250円
見た目は通常の油そばとあまり変わらないが、ゆず風味のペーストの代わりに賽の目状のスモークチーズがトッピングされる。
かき混ぜた麺の表面に粒粒の香辛料のようなものが付いているのが見られるが、唐辛子や紀州梅らしい。
塩ダレはかなり塩分濃度が高い。
卓上のラー油や酢で中和するか、早々に割りスープを注いで薄めるかしないと食べ進めるのがつらい。
通常の油そばのほうが個人的には美味しいと思った。

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通販なんかでも扱っているので、取り寄せてみた。
タレ自体もかなりカツオ油的なものか、タレがかなり和風。ジャンクっぽさを残しつつ、ハイセンスなタレだと思った。
魚介風味のジュレ、鰹節粉、ゴマニンニク粉というものが別添えになっていて、濃厚にねっとり麺に絡む。
混ぜると下のようになる。

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袋に書いてあった、タレの原料:醤油、植物油脂、カツオ、エビ、ニンニク、生姜、砂糖、香辛料、チキンエキス、ポークオイル、調味料、酒精
ちなみに、袋にはチャーシュと自家製メンマも書いてあるのだが、キットには入っていなかった。


tubaki-h.jpg
大きめ画像をアップ。
初めて行きましたが、うまいですね。中央線方面にもできてほしいです。

  • 最終更新:2008-12-20 23:13:14

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